尾白川黄蓮谷右俣‐甲斐駒ヶ岳 2020年9月19‐22日

1日目。晴れ

とにかく、

ずっと岩の上。

山全部一つの岩のよう。

C1。

備品がある。

もつ鍋。

2日目。雨のち曇り

雨のため、しばらく停滞。

のち出発。

相当高いナメ滝渡渉。沢師凄すぎ。

さすがについていけず、さらに上がり傾斜が少し落ちたところでロープも出し渡渉。

花崗岩でありながら、全面よく滑る。しかも水の中がさらに滑る。

快適でないところでビバーク跡。気持ちわかります。

photo by takahashi

ファイントラック関係?パーティ。

その一段上でC2。

3日目。曇りのち晴れ

何もなさそうなとこで「なんか詰まってるー」「ロープ出したー」とか、先に出たファインパーティを朝飯食べながら高見の見物。

(当然、後に自分達も焦りまくる)

photo by takahashi

均等に傾斜。とにかく神経使う系。

視界なしから、

抜ける。

登山道下降中ビバーク。

4日目。晴れ

本州の山には人の歴史がある。