石狩岳石狩沢2025.8.24

この場所に見覚えが…冬の忠別岳を思い出す。ここ歩いたなぁ。

入渓までの最初の林道部分は良い道です。

入渓序盤は狭い感じです。

徐々に開け綺麗な沢。

本流は真っすぐでしょうが、山頂目がけて左折。

振り返れば絶景。

唯一かつ難しかった滝。各記録に記載ある右側のルンゼを登ったのですが、見た目より悪い…。近年の記録見ると、悪いと書いてる人多くて、崩れて難易度上昇しているのでは。左から普通に巻けるので、その方が安全です。3人中2人右から行ったため、ロープまで出しました。先頭で右を行ったため、けっこう緊張しました。

その後は楽しい沢登り。

攻めるyamamoto氏!

源頭はとにかく美しい。

ふかふか。最高の源頭です。

かなり斜度はあるものの、歩きやすく怖さは少ない。まさに楽園でした。

藪漕ぎもゼロで登頂。景観最高!

夏は初めて。石狩岳滑った時の斜面はここだ!ここに座って滑る準備をしたとすぐわかりました。

記憶が蘇ります。良き1本であった。

ああいう1本は次どこで出せるかな。

下山は途中まで登山道。

絶景は続く。

ニペソツ山。夏も冬も存在感ある山よね。

何か訴えてくるものがあります。

この稜線を帰ります。

石狩岳北側の登山道、よくこんなところに道つけたなというほど律義に稜線を繋いでいる。

美しい夕日だ…(ヘッドライト確定)

途中から再入渓。21時下山。

この日は6時スタートでした。山頂までも8時間。

夏の遠征を経て、前日の休養とか、準備を心がけようと思っていた矢先。今回の15時間行動はちょっと思うところがありました。

膝の手術以降、時間がかかるようになっている。

前日の体調管理と移動、行程の時間の見積もりは改めていこうと思いました。

その日、そのまま寝たのですが、大雪の奥地での車中泊すごく良く、最高の翌朝でした。

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