
8月9日(土)2日目。

穏やかな朝。



標高高い山でないはずだけど、源頭の雰囲気良いです。



上部も倒木けっこうありました。台風いくつか通過したら、根こそぎ綺麗になるのかな?


最後は藪に突入。けっこう距離があって、20‐30分くらい?知床や日高並の濃さではないです。安心してください。



朝日岳。1945m。

なんだかトムラウシ周辺の景観のよう。


ナルミズ沢と呼ばれる宝川の源頭へ。美景とのことだけど、上部からすでに美しい。



一か所懸垂。

支点に困って、落ちてた岩で降りた。ちょっと緊張。

出合は本当に素晴らしい場所であった!


露天風呂みたい。

最高の幕営地発見!

下りは登りの倍ほど堪えます。膝アイシング中。昨日の夜から1日1錠ずつ痛み止め飲み始めました。


最高の夜ナルミズ沢編。

晩御飯は冷やしソーメン!
8月10日(日)

朝から雨。焚火との別れ。

雨なので下るのも気持ち悪いです。

景観は雨でも素晴らしいです。


ボットン便所。3人同時可能です。

宝川沿いの登山道に入れるところは入りました。中盤から大雨。

東黒沢への乗越パート。かなりの距離歩いているため、疲労も激しい。2日目以外雨だしね笑

驚いたのがこのナメ。


とんでもなく長くて、切れる箇所はあってもずっとナメです。こういうの好きなのです。東黒川にも感動。


東黒川で懸垂は2回しました。

東黒川下部沿いの作業道跡は使える次元のものではなく、早々に懸垂で川に戻りました。


そしていよいよクライマックス、鼻毛の滝!
もう少し良いネーミングなかったのかよというほど素晴らしい滝!
そしてびびりまくる私を尻目に悠々と入っていく沢師。


信じられん。雨の中普通に降りてくる…(私は巻き道使った)

降り切ってからコケるあたりも完璧すぎる…
3日間で32km!天候の隙をついた素晴らしい山行でした!
高ルートと名高い湯檜曽川はやはりすごかった。
そして、何かと縁のなかった谷川岳エリアに足を踏み入れることができたことも嬉しいです。