タスマン氷河4⃣/4 Tasman Glacier New Zealand Ski Tour 2024年8月1-7日その他編

NZの時は、右膝の軟骨損傷の手術後、良くならない膝の痛みを抱えながらであった。

2025年11月、再び右膝を手術することとなり(2年経たず2回目かよ)、時間ができたため、作ろうと思っていた記録をようやく作成。

怪我をするとあっという間に時間が過ぎます。人生最後もあっという間なのかな。本当に日々大事に生きないとなと思います。(2025年11月記)

タスマン氷河での探検以外の記録を…。

天気の都合に対応するため、7月26日から8月15日という目一杯の日程を取れていました。

経由地、オーストラリアのシドニーへ。

時間あるのでお散歩。

有名なので生で見てちょっと感動。Sydney Opera House。

思った以上に綺麗で最近できた建物みたいです。

なんだかおしゃれな洗面台。水漏れそうで漏れない。

シドニーには公衆電話がありました。

シドニー、とにかく物価がとんでもなく高くて焦ります。しかし、マックは割引含めるとまだ良心的かも。

とてもじゃないけどちょっとしたランチもできないです。

しかし、横で普通に学生が買っていく…。恐ろしいところだ…。

1ドル100円くらいなのですが、やばいですよね。

モンスターと同じ値段てどんな値付け…?

空港ではこんな感じです。要するに1本800円です。

いざニュージーランド、クライストチャーチへ。

夜に着いたため、空港で寝る若くない若者たち!笑

食材がすごいです。野菜も果物もパンパンです。

シドニーほどでないけど、高いです。そりゃ日本に来るわ…。なんでも値段ばかり見てしまう…。

フリーズドライも難なく手に入ります。

クライミングスポットもあります。

道路からの景色はとにかく広大です。

入国して数日は嵐でして、ゆっくり、クレバス救助のシステム確認。

日程に余裕を持てたため、悪天でも心に余裕が持てます。

未知なるものへの準備でして、イメージが難しいですよね。

Pancake Rocks。観光地になっています。不思議な地形だ…。

OD缶も普通に手に入ります。

雪に浮かれる少年たち。

スキー場で足慣らし。猛暑の北海道から来ているので激寒。慣れるまで最大限の厚着が望ましいです。

そしてチケットがめちゃくちゃ高い。1.5~2万円くらい普通です。リフトたくさんのリゾートスキー場行ったらもっと高いです。そりゃ日本に来るわ…。(2回目)

それなのに、視界が無かったなら気合で滑るほかないよね。笑

ニュージーランドは原則車中泊禁止です。その代わり、車で乗りつける簡易宿が無数にあります。

雪国の感覚かと思ったら、意外と通行止めにすぐなります。関東くらいの感覚なのかな。

Aoraki / Mount Cook。ここに空港もあり、タスマン氷河へ行けます。

ここのHAKAという宿にもお世話になりました。

大量の荷物と共に、Kelman Hut近くに輸送してもらい、1週間後に迎えに来てもらう契約でした。私らは変則的にセスナとヘリの併用でしたが、ヘリの方が快適です。

Y氏友人が働いていたこともあり、割引してくれて、往復で約23万円。6人までで人数関係ないです。

となると、スキー場がひとり1.5~2万円かかることを考えると、割と現実的な乗り物の気がしてきます。

氷河での一週間はまさに夢の中でした。

下山後もまだ一週間ある!

調理したり、(私は戦力外)

スキー場行ったり、

あの線がスキー場への道です。

大概、NZではスキー場へ登るのにチェーン装着が日常のようです。

我々のは、ホームセンターでレンタルできました。

タスマン氷河の前に1度行った際は視界なかったためリベンジ。OHAU SKI FIELD。

ここはリフトあります。アルペンの日本代表が練習していました。

絶景のスキー場であった。

さらに、マウントクックで会った日本人ガイドの方のおすすめで、FOX PEAK SKI CLUBへ。

小屋があり、前泊。予約が必要です。

ロープトウの広大なスキー場!

NZのロープトウはほんとにロープだけでして、この金属のバーを各自持って滑り、登る際に挟んで使用します。

その際、かなりコツが必要で、手袋はボロボロになります。なので現地の人は皆、分厚い皮の作業手袋履いてます。

乗ってる最中もかなり腕が疲れます。

APEXって名前に反応せざるえない。(自分の好きなオンラインゲーム)

ここは有志で運営するスタイルのスキー場だそうです。NZではそういうスタイルの小規模スキー場が多いそうです。

しかし、この設備でスキーができるのであれば、日本でも、いよいよになったら、有志募って検討すべきではと思いました。

今ある道内スキー場も、金持ちしか見ておらず、ただでさえ人口減ってるのに、スキー離れの深刻さを軽視しすぎている気がする。

学校ではスキー授業しなくなっている。→そんな金かかるもの大人になってもしない→当然その子どもしない

素人目に見たって、20年後やばいと思う。どんな競技だって母数大事だと思う。母数がないとお金にならないのではないかな。

APEXのゲームだって、初心者プレイヤーが好むけど、何千時間も取り組む、頂点のプロプレイヤーが激怒するようなアップデートも頻繁にします。それはそれだけ、人口の多い初心者プレイヤーが出してくれる収益が大きいからなんだって。スキーも同じだと思うな。底辺を軽視すべきではないと思う。誰か何とかして!(ひとごと)

今季雪が少なく、石がたまにヒットします。それでもお勧め通りの素晴らしいスキー場でした。

でも近年毎年雪が少ないようで、ここのスキー場開いたの数年ぶりだとか…。

NZそのうちスキーできなくなるのでは…。

スキー場からの下りはやばいです。マジでやばいです。

念願のフィッシュアンドチップス!人気店、The Better Batter NZ。美味しかったです。

養殖も盛んで、Sashimiあります。

行ったメンバーみんな料理できるのですごいよね。(私は食べるだけです)

RICE BALLもあるよ。って、日本由来でこうなってるなら、ONIGIRIって名前にしてほしいと思います。笑

アウトドアショップ、基本高すぎて、何も手が出ません。

唯一びっくりしたのが、キャメロットの4番が特価5000円で売ってて、それは買いました。笑

車で走っていても絶景だらけでして、ほんとどこを切り取っても綺麗です。

ドライブだけでも満足感あると思います。

ほんと、旅は良いよね。年齢重ねてきて、なおさら、貴重な時間であると痛感させられます。

良い振り返りとなりました。

膝何とかせねばなぁ。(2025年11月記)

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