⑤⑥⑦クワウンナイ川ー中尾山2026.2.21-23

2026年2月21日(土)1日目。

事が事だけに前週に下見までしました。笑

当然の如く難儀。4名中1名水没。

美しいゴルジュ!

当然巻きます。

スキーって楽しいよね。

本当に美しい沢です。夏でも冬でも良い沢は良いと思いました。

目的地が見えテンション上がる。

重いため、早々に幕営。

すでに疲れてズタボロだが取りつく。

稜線まで標高差600m。スケールがさすがです。

クワウンナイ川に滑り込む!

山の奥地で宿に帰るってのが良いよね。

宴。ドラゴンフライの調子が絶不調。なんとか使う。(帰宅後パーツが欠損していることが判明)

2026年2月22日(日)2日目。

THE DAY。

前日の滑走斜面。見た目そこらへんにありそうな見た目でありながら600。

思いでの黄金が原…

最高のパウダーは忘れるが、激しい敗退は忘れない。

斜面物色し、コンディションで山頂より黄金が原側を選択。

時間さえあれば、順番に滑っていきたい。

2月のトムラウシと黄金が原をバックに…。感動。

素晴らしいパウダー。

夢心地の2日目でした。

2026年2月23日(月)3日目。

夜中から暴風雨。

テントに木が直撃してます。

厳冬期から、一晩で春の景色になった。これは夢か…

行きには何もなかったところで滝。

スノーブリッジは壊滅で沢登り先取り。

春も美しい沢でした。

下界に降りると、帰り道倒木で凄いことになっている。

スキー場も周辺、大方臨時休業というとんでもない爆風の天気で、むしろ山の中の方が安全な朝だったようです…。

下見までして臨んだこの山行。コスパの悪さ最高です。

3日間も使ってまだまだ時間が足りない!膝の問題もあり、なおさら時間が欲しいです。

楽しかった。本当に楽しい3日間でした。1本求めて旅に出る。こういうのがやはり好きです。

(道連れとなってくれた皆様、ありがとうございました。笑)

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