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あしあと
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この嬉しさを考える笑 2022年12月10日

自分では雑誌投稿なんてしないくせに、いざ載ると嬉しいものです。(ROCK&SNOW98)

ましてや、無料で発売日に本を送ってくれました。投稿したのは自分ではないのにです。出版が厳しいと言われるご時世に感謝しかありません。一冊もらったので今度一冊買おうと思います。笑

でも、嬉しい気持ちに違和感も…。

相方が投稿の際、斜面に名称をつけて初滑降と銘打ったからこそ載った、とも思えたからです。(文章力すげー)

この山行は最高でした。自分達で滑る斜面を探して滑る。ドローン駆使で、現在、しょぼい自分の実力でできる、最高の3日間でした。

そんな思い出に対して、雑誌は所詮雑誌。

初滑降とか言われても、そんなの最高だった山行に対してどうでもよいよね。

そもそも今、スキーで初滑降の価値って…?

初かどうかも怪しい。ネットなんて最近の記録しかないし、地方の山岳会で埋もれる会報の中には、現在読んでもとんでもない記録がいっぱい。(知人のいる網走山岳会の記録読んで焦った)

そもそも、滑った斜面を明かさないスキーヤーが結構います。クライミング系よりも遥かに多いと思います。本州は知りませんが、北海道の山スキーにはそういう文化ありますよね。

技術進歩でお初斜面滑る難易度も下がり‥。5年とかそれ以前にやっていた猛者の初滑降と自分らのとは、もはや別物だよなぁ。

なので、私は初滑降を謡ったり、滑った斜面に名前を付けたりもしませんよ。大してかっこよくも滑れないしね笑

再確認しました。付けるなら滑りに付けるべきよね。「モナカにガクガク。けど頑張ったぜウ〇コライド!」みたいな?

消耗激しかったサブバッテリーシステム6年ぶり入替

でも、人それぞれ。相方は初滑降とか、山行に名前つけて投稿楽しむのが好きです。それも全然良いと思うのよね!(おかげで載った)

むしろリアルタイムSNS投稿の楽しみ方は見習いたい。

クライミング畑的には、初登攀、名前をつけて雑誌投稿!的な文化もあるのでしょう。

山は自由なはず。誰が初を語ろうと、どんな名前をつけて楽しもうと、それもまた自由なはず。とも思うわけです。

何はともあれ、写真載るのは嬉しい。

今週は雑誌に喜んだり、反面、そんなことらを再確認する週でもありました。

相方に感謝。

ノーズといい、ほんと相方に恵まれている幸せ者です。

(雑誌は内田映像制作事務所の言う通りまるごと額にでも入れよう)

歳食ったか、回りくどくなってしまったぜ。

そんなシーズンイン!(今年はゲレンデから。野暮用で、初滑りが例年の1か月も遅れたが雪が遅く、概ねみんな稼働が遅れていると思われ、勝った感がある笑)

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